ポチョムキン

漫画家志望ファーファのブログ タイトルは響きで選びました 少年漫画描いてます!

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七人の侍

七人の侍

ようやく全て見れました。

  『七人の侍』  

時間にして207分。何回かに分けたものの長かったー。

声や言葉が聞き取りづらい部分があり少し残念でした。



内容は素晴らしかったです!

個人的にキャラクターが良かった。
もっと知りたくなるような魅力的な人物がたくさん。

人数が多いのにそれぞれに個性があって役割もハッキリ分かれている印象。
七人一人ひとりが象徴的に描かれていたようにも感じます。

百姓たちの表情もとにっかく豊か!
おっさんの一人なんて近所にいそうでした。

演技っぽく見えず衣装も手が込んでいて、細かいところにリアリティを感じました。

そういう部分って映画だとどうしても安っぽくなりがちだと思うんです。

時代劇だと特に難しいところ。
小道具が手抜きだったり、エキストラも素人臭くて冷めることが多いのですが
この映画はそのようなことは一切なく、

仕草ひとつとっても抜かりがなく、隙がない。

シーンひとつひとつに手が込んでいました。

以前見た『切腹』と比べると画面に人が多く、常にざわついている雰囲気。
言葉通り“動の七人の侍”といった感じ。

キャラクターと表情と部分部分に見える細かいこだわりは
とても勉強になりました。

何度か見直すことでまた何か発見出来そうです。

といっても私の拙い頭ではこれくらいの考察がやっとですが…
あーもっと若い内に見ておけば良かったなあ。


あ あと一つ どうでもいいことなのですが

勝四郎役の人が
松岡修造に見えて仕方なかったです。


いやほんとどうでもいいんですけど
それだけかなり気になりました。

次観るときは修造の誘惑に負けないようにします。
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